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「来季は悔しさをエネルギーに」 J3福島の田坂監督、12位を市長に報告

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木幡市長(右手前)に報告する田坂監督=6日午後1時すぎ、福島市役所(内田優作撮影)
木幡市長(右手前)に報告する田坂監督=6日午後1時すぎ、福島市役所(内田優作撮影)

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCの田坂和昭監督が6日、福島市に木幡浩市長を訪ね、17チーム中12位に終わった今季の報告を行った。不本意だったことを認め、来季に向け「くやしさをエネルギーに変え、頑張りたい」と決意を語った。

 田坂監督は、今季のチーム状態について「新加入の選手がマッチし、前半はいいゲームができた。ただ、メンタルに課題があった」と総括、「今年は、いい勉強ができた。来年に生かしたい」とした。

 今年10月のホーム(対鳥取)戦を福島市が応援する「チャレンジマッチ」として実施しながら、来場者は目標3千人の半分程度だった。田坂監督が「われわれが盛り上がりを仕掛けていかなければいけない。勝つことが特効薬」とふり返ると、木幡市長は「ユナイテッドは福島市の財産。市もサポートを強化したい」と支援強化を約束した。

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