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参加料1万5000円に値上げ 東京マラソン、20年大会から 警備費増加に対応

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【東京マラソン2018】続々とゴールするランナー=2月25日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
【東京マラソン2018】続々とゴールするランナー=2月25日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)

 東京マラソン財団は6日、東京都内で理事会を開き、東京マラソンの参加料を2020年大会から5000円値上げすることを決めた。大会が07年に始まって以来、参加料の改定は初めて。

 20年大会の参加料は8%の消費税を含め、国内ランナーが現行の1万800円から1万6200円に、海外ランナーは1万2800円から1万8200円になる。同財団によると、13年のボストン・マラソン連続爆破テロ以降、大会警備費が年々増加しており、値上げによって、企業からの協賛金ばかりに頼らず財政基盤を安定させる。早野忠昭レースディレクターは「大会の質を保ちながら、(財政的に)余裕が出てくればランナーサービスを充実させていく」と語った。

 また、理事会では20年大会から東京都内在住者が先行エントリーできる1000人の枠を新設することも決めた。23年大会からは連続落選者のエントリー枠もつくる。

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