PR

スポーツ スポーツ

山形米と米沢牛で必勝…春高バレー・米沢中央高にJAが贈呈

Messenger
JA山形おきたまの木村敏和代表理事組合長から米沢牛10キロを贈られる米沢中央高の河内真悠主将(右)=5日、米沢市の米沢中央高校(柏崎幸三撮影)
JA山形おきたまの木村敏和代表理事組合長から米沢牛10キロを贈られる米沢中央高の河内真悠主将(右)=5日、米沢市の米沢中央高校(柏崎幸三撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」として平成31年1月5日に開幕する「第71回全日本バレーボール高等学校選手権」に山形県代表として出場する米沢中央高を激励しようと、JA山形おきたまの木村敏和代表理事組合長とJA共済連山形の渡辺義一本部長が5日、女子バレーボール部の河内真悠主将らに山形米60キロと米沢牛10キロを贈呈した。

 木村組合長は「まずは初戦一勝。頂点を目指してがんばってほしい。練習は、うそをつかない。日頃の練習の成果を試合にいかんなく発揮しがんばってください」、渡辺本部長も「山形のコメ、米沢牛を食べて元気を出してがんばってきてください」と激励した。

 河内主将は「持ち味である粘り、高さを生かし初戦一勝、日本一を目指したい」と話した。栗原裕俊校長は「春高バレー出場により、米沢の代表、置賜の代表、そして山形県を代表すると、気持ちを新たにしております。平成最期の戦いでもあり、本校の持ち味である粘りをもって一戦一戦を戦い、一つでも多く勝ち抜き、できれば頂点を目指したいと思います。きょうはありがとうございました」と謝辞を述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ