PR

スポーツ スポーツ

故南部忠平氏ら12人を顕彰 記念碑設置へ 国際陸連

Messenger

 国際陸上競技連盟が顕著な実績を残した先人をたたえる「ヘリテージ(遺産)プラーク(飾り額)」を新設し、1932年ロサンゼルス五輪金メダリストの故南部忠平氏が選ばれたことが4日、分かった。同五輪で三段跳びを制し、走り幅跳びは銅メダルを獲得。両種目の世界記録保持者でもあった。

 「はだしの英雄」として知られ、マラソンで64年東京五輪まで2連覇した故アベベ・ビキラ氏(エチオピア)、男子長距離で「人間機関車」と呼ばれて4つの五輪金メダルを獲得したエミール・ザトペック氏(チェコ)ら計12人が名を連ねた。

 各選手のゆかりの地に記念碑を設置する計画。南部氏のものは東京・明治神宮外苑が候補だが、日本陸連関係者によると設置時期や場所などは未定という。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ