PR

スポーツ スポーツ

J2モンテディオ社長に相田氏 「主役は選手、勝ちに集中」

Messenger

 またJリーグの存在が地域に与える影響として「自身が育った時代に比べ、プロの選手がいる地域は明るくなる。自分も小さい頃からサッカーをやっていたがプロの選手などは全くいなかった。プロが存在するだけでもすごいこと」とし、小中学生のころアルゼンチンにいた経験を踏まえ、「(自分は)サッカーに近いところで育ったと思っている」と述べた。

 自身の社長就任での“変化”を問われ、「来季の選手補強に携わっていないが、神戸は多くの資金を使って海外の有名選手を連れてくる。だが山形は山形のやり方がある。若い選手を取ってしっかり育てていく。自分たちの考えているフィロソフィーを教えていく。強化策についてもどのポジションにどの選手が必要でスカウトを含めて劇的に何もかも変えるのではなく、みんなで共通認識をもっていきたい」とした。

 また「勝ちこそすべてという言葉が心に残っている。勝って初めて心に残る。ただ勝つことだけに重きを置くと、面白くなくなってしまう。選手には勝つことに集中してもらい、主役はチームの選手であり、監督、コーチ。われわれは雰囲気をつくっていくことが重要。どうやったら勝つことができるか。具体的に目標をもってやっていくことが大切。過大な期待はしないで、温かい目で見てほしい」と結んだ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ