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J2モンテディオ社長に相田氏 「主役は選手、勝ちに集中」

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「もう少し元気があっていい」と、モンテディオ山形に求めた相田健太郎社長=4日、山形県天童市(柏崎幸三撮影)
「もう少し元気があっていい」と、モンテディオ山形に求めた相田健太郎社長=4日、山形県天童市(柏崎幸三撮影)

 サッカーJ2・モンテディオ山形は4日、前社長の森谷俊雄氏の退任に伴う後任の社長にJ1・ヴィッセル神戸の戦略室長、相田健太郎氏(44)が平成31年1月1日付で就任すると発表した。

 相田氏は4日、山形県天童市で記者会見し「チームがここにあってよかったと思えることにこだわり、面白いスタジアムづくりを目指したい」と語った。

 相田氏は山形県南陽市出身。東洋大卒業後、J2・水戸ホーリーホックやプロ野球の楽天野球団に勤務。プロ野球界初の15歳以下の硬式野球チーム「東北楽天リトルシニア」の設立を主導した実績があり、ヴィッセル神戸の運営会社で強化部長などを務めた。

 記者会見では、J1昇格についての考えを問われ、「いくら金があり、いい選手がいても負けるときは負ける。すべての人間が一致した意志をもった時に(J1に)上がれると思う」と述べた。

 自身の社長就任については、前社長の森谷氏から社長就任の打診があったことを明かし「正直、まさかとも思ったが、代表をやってほしいとは思ってはいなかったので戸惑った」とながらも「こういう話をいただける機会はないので『やってみよう』と落ち着いた」と心境を明かした。

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