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サッカー天皇杯、5日準決勝 新旧ACL王者対決

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サポーターが見守る中、天皇杯準決勝の鹿島戦に備え練習に臨む浦和・槙野智章=4日、大原サッカー場(撮影・蔵賢斗)
サポーターが見守る中、天皇杯準決勝の鹿島戦に備え練習に臨む浦和・槙野智章=4日、大原サッカー場(撮影・蔵賢斗)

 サッカーの第98回天皇杯は5日、準決勝が行われる。鹿島がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制したことで日程が変更された。浦和-鹿島、仙台-山形の2試合で、それぞれの勝者が9日の決勝に進む。

 昨季ACL王者の浦和と、今季覇者の鹿島との一戦はレベルの高い好ゲームが期待できそうだ。浦和はJ1で5位に終わり、来季のACL出場には天皇杯優勝しかない。1日のJ1最終節はエースの興梠らを温存し、準決勝に備えてきた。

 21個目のタイトルを狙う鹿島は、ACLを含めた最近の公式戦で8試合負けなし。特に4戦連続無失点と守備陣は安定している。守りからリズムをつかめば勝利に近づく。

 もう1試合は「みちのくダービー」。初の決勝を狙う仙台は、2試合連続3失点中の守備陣を立て直し、J1勢の意地を見せたい。

 山形はJ2で12位と振るわなかったが、今大会は準々決勝でJ1王者の川崎を破るなど勢いがある。第94回大会でもJ2所属から決勝に勝ち進んでおり、東北のライバルを下しての再現を狙う。(小川寛太)

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