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中日のドラ1の根尾も出場経験有り 12球団ジュニアトーナメントが月末に開催

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【プロ野球ドラフト2018】 中日からドラフト1位指名を受けた大阪桐蔭・根尾昂(左)とロッテからドラフト1位指名を受けた大阪桐蔭・藤原恭大=大阪府大東市の大阪桐蔭高校(村本聡撮影)
【プロ野球ドラフト2018】 中日からドラフト1位指名を受けた大阪桐蔭・根尾昂(左)とロッテからドラフト1位指名を受けた大阪桐蔭・藤原恭大=大阪府大東市の大阪桐蔭高校(村本聡撮影)

 若年層の野球人口の拡大を図ろうと、日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団が主催する「NPB12球団ジュニアトーナメント」が12月下旬に開催される。過去の大会には、10月のドラフト会議で中日から1位指名された根尾昂(あきら)内野手が中日ジュニア、ロッテから1位指名された藤原恭大(きょうた)外野手がオリックスジュニア=ともに大阪桐蔭高=で出場していた。他にも数多くのプロ野球選手を輩出しており、子供たちの夢の実現に一躍買っている。

 同大会は今年で14回目。各球団は小学5、6年生16人のチームを推薦や選抜で結成。プロ野球選手と同じユニホームを着用して戦う。

 これまで、巨人の田口麗斗投手、日本ハムの近藤健介捕手、楽天のオコエ瑠偉外野手ら大会OB36人がプロ野球選手の夢を叶えている。11月に開催された日米野球の日本代表「侍ジャパン」のメンバーからは、西武の森友哉捕手、楽天の松井裕樹投手も出場経験があり、NPBの井原敦事務局長は「子供たちがプロ野球の夢をより身近に持てるように企画された大会。プロ野球への夢が一段上の日本代表の夢まで広がっていってくれるとうれしく思う」と述べた。

 監督は各球団のOBが務めるが、今年は7球団が新監督。ロッテジュニアの塀内久雄監督は「やりやすい環境を作りたい」、ヤクルトジュニアの度会博文監督は「元気に挨拶するなど礼儀を大切にしながら試合に勝つ喜びも教えたい」と意気込みを語る。

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