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東京五輪代表決めるマラソン女子MGC 大阪勢か愛知勢か 

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 女子でこれまでにMGC出場権を獲得しているのは松田、前田の2人のほか、安藤友(ゆ)香(か)(24)=スズキ浜松AC▽岩出玲亜(れいあ)(23)=ドーム▽関根花観(はなみ)(22)=日本郵政グループ▽鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ▽野上恵子(32)=十八銀行▽小原怜(28)=天満屋=の計8人。このうち、安藤、岩出、関根の3人が豊川高出身であることも特筆すべき点だ。

 やはり安藤、岩出、関根の順に1学年ずつ違う先輩後輩の間柄だが、薫英OGの2人と対照的なのは、3人とも高校在学中に全国高校駅伝で優勝を経験し、卒業後も着実にキャリアを伸ばしている点だ。

 女子のMGC出場権獲得者は男子の21人(12月2日現在)に比べるとまだ少ない。マラソンを走る女子選手は決して多いわけではないため、今後のレースでMGCへの切符をつかむ選手がどれだけ増えていくかは未知数でもある。

 東京五輪女子マラソンの代表は3人。うち2人がMGCで決まる。

 MGC本番でも、薫英vs豊川の図式が続いていくのか、彼女たちに負けじと別の高校の出身者が存在感をみせるのか-。いずれにせよ、高校時代から駅伝で都大路を駆けてきた選手たちの代表争いは東京五輪の本番以上に激しく熱くなりそうだ。

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