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日本ハム、金子千尋投手と交渉 オリックスから自由契約

金子千尋
金子千尋

 日本ハムがオリックスから自由契約となった金子千尋投手の獲得を目指していることが3日、分かった。既に交渉を行って条件提示もしており、日本ハムの球団幹部は「ファイターズのチームカラーや野球観に共感しているところが多い」と好感触を口にした。

 日本ハムは今季10勝を挙げたマルティネスと残留交渉を続けているが、自由契約となり去就は流動的。通算120勝を挙げている金子を獲得できれば投手陣の強化が期待できる。球団幹部は「結論が出るのは早いと思う。金額が優先事項ではないのでは」と話した。

 金子は4年契約最終年だった今季は17試合に登板して4勝7敗に終わり、今季年俸の6億円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える5億円減とみられる大幅な減俸を提示されて退団した。オリックスは残留を希望しており、再契約を認める方針。(金額は推定)

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