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千葉ロッテの福浦選手が習志野市訪問「市民に感動を」

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習志野市の宮本泰介市長(左)から花束を贈られた千葉ロッテの福浦和也選手=29日、同市役所(塩塚保撮影)
習志野市の宮本泰介市長(左)から花束を贈られた千葉ロッテの福浦和也選手=29日、同市役所(塩塚保撮影)

 千葉県習志野市出身でプロ野球通算2千安打を達成した千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手が29日、同市役所を訪問。宮本泰介市長らに「来季も市民に感動を与えられるように打席に立つ」と決意を表明した。

 福浦選手は市立習志野高校から平成6年にロッテに入団。25年間、ロッテ一筋で活躍し、今年9月22日に通算2千安打を達成した。10月8日には同市の市民栄誉賞を受賞した。

 宮本市長は「市民の誇りだ。来季も活躍して子供たちの夢を叶えてほしい」と激励。市民栄誉賞の記念品として腕時計を贈った。

 福浦選手は「光栄です。多くの市民が応援してくれた。習志野で育って、感謝しかない。野球で恩返しができた。来季に向けて自主トレーニングを行う。若い選手と一緒に汗を流して、もっとチームを盛り上げられるように頑張りたい」と意欲を語った。

 また、母校の習志野高については「後輩たちが甲子園に何度も行き、勇気付けられた」と述べ、今後のさらなる活躍を期待していた。

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