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「回復に向かっていると聞いている」 巨人・山口オーナーが長嶋氏の近況を説明 容体不安説の渡辺主筆も「先週会社に来た」

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巨人の長嶋茂雄元監督(左)と読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆 
巨人の長嶋茂雄元監督(左)と読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆 

 巨人の山口寿一オーナーは28日、東京都内で開かれたオーナー会議後に報道陣の取材に応じ、入院中の長嶋茂雄元監督(82)について、「回復に向かっていると聞いている」と明かした。

 長嶋氏は7月に体調が優れず入院し、検査で胆石が見つかった。山口オーナーは「(胆石を除去する間に)他のところの体調が優れなくなったりして、入院が長引いてしまっている」と説明。ただ快方に向かっており、「いずれ退院されると思う。一進一退という状態ではない」と話した。

 8月に頸椎(けいつい)の一部を骨折し、入院していた読売新聞グループ本社の渡辺恒雄主筆(92)についても、「先週会社に出てきた。しばらくは病院と会社の往復になるが、おいおい職場に戻ってくると思う」と説明。インターネット上などで容体を危ぶむ情報が出回ったが、「まったくのデマ。危篤でさえなかったという状態で事実と違う情報が流れた」と指摘した。

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