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駒大、第三者委で調査へ 大八木弘明陸上部監督の告発報道受け

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駒沢大の大八木弘明監督(撮影・福島範和)
駒沢大の大八木弘明監督(撮影・福島範和)

 駒沢大は28日、陸上部の大八木弘明監督を巡る一部週刊誌の報道を受け、第三者委員会を設けて調査することを明らかにした。報道では、長谷部八朗学長らから辞職勧告を受けたことがパワーハラスメントに当たるとして、大八木監督側が大学の内部監査室へ告発したとしている。

 大学は、告発の有無を含めて詳細を明らかにせず「これから第三者委員会を立ち上げて調査する。結果は3カ月後に出る見込み」と話した。

 週刊誌によると、陸上部のスポンサー企業などから受け取る金銭の処理について、長谷部学長側は大八木監督の対応を問題視。大八木監督は、事実無根にもかかわらず学長らから辞職を強要されたとしている。

 駒大陸上部は箱根駅伝で総合優勝6度の名門。10月の予選会はトップで通過して53年連続53度目の出場を決めている。大八木監督は1995年に母校、駒大のコーチに就任。助監督を経て2004年に監督となった。

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