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新人王獲得の楽天・田中 「日本を代表する野手に」

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【プロ野球 NPB AWARDS 2018】 フォトセッションに臨む最優秀新人賞のDeNA・東克樹(左)と楽天・田中和基=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・福島範和)
【プロ野球 NPB AWARDS 2018】 フォトセッションに臨む最優秀新人賞のDeNA・東克樹(左)と楽天・田中和基=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・福島範和)

 希少なスイッチヒッターが栄冠をつかんだ。楽天の田中は「取れると思っていなかったので素直にうれしい」と喜んだ。

 2年目の今季は交流戦からレギュラーに定着。50メートル走5秒8の俊足で21盗塁をマークするなど1番打者としてチームを引っ張った。打率・265、18本塁打、45打点を残し「『明日も試合に出たい』という気持ちが頑張れた要因。勝つ楽しさ、負ける悔しさをたくさん学べた1年だった」と振り返った。

 左右両打席で1試合2本塁打を放った長打力も魅力で、11月に開催された日米野球では日本代表にも選ばれた。楽天の新人王は田中将大(現ヤンキース)、則本昂大に次いで3人目。「2人とも日本を代表する投手。2人に続けるよう、僕も日本を代表する野手になりたい」と力を込めた。(神田さやか)

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