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静岡初開催 大学野球フレッシュリーグ23日から

大会成功へ意気込む静岡県出身選手と企画チームの学生ら=20日、静岡市役所(石原颯撮影)
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 大学野球の若手選手が今季最後のリーグ戦に挑む「大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」が23日から3日間、草薙球場(静岡市駿河区)などの3球場で開催されるのを前に実行委員会は20日、静岡市役所で記者会見を開いた。県出身の選手や実行委の学生ら5人が参加し、県内初開催となる大会をPRした。

 大会は東京六大学連盟など関東や東海から6チーム、県内から静岡大と東海大海洋学部(いずれも東海地区大学野球連盟)の2チームが参加し、しのぎを削る。学生らで構成される企画チームによると、注目選手は筑波大の2年生エース・村木文哉=静岡高出身=と中京大2年の4番・松井祐紀=掛川西高出身=。村木は鋭いフォーク、松井はフルスイングが魅力の選手だという。

 このほかにも県出身選手は35人が登録されている。県外に通う選手にとっては凱旋試合となる。清水東高出身で立教大3年の佐藤大揮(20)は「思い入れのある球場で試合ができる。自分らしく元気にプレーしたい」と意気込んでいた。

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