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静岡で初の大学野球リーグ開催 早慶など8チーム参加

「第1回大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」のポスター
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 大学野球の若手選手が今季最後のリーグ戦に挑む「大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」が23日から3日間、草薙球場(静岡市駿河区)などの3球場で開催される。今回が第1回で、関東と東海から8チームが参加、来春のレギュラーを目指して各選手がしのぎを削る。大会は運営を通じて「ひとづくり」「まちづくり」も兼ねており、住民とも一体となって静岡を盛り上げていく。

 参加するのは、慶應義塾大学、明治大学、立教大学、早稲田大学(以上、東京六大学野球連盟)、筑波大学(首都大学野球連盟)、中京大学(愛知大学野球連盟)、東海大学海洋学部、静岡大学(以上、東海地区大学野球連盟)-の8チーム。会場は草薙球場のほか、庵原球場(静岡市清水区)と東海大学海洋学部松前球場(同)を使用する。

 日程の都合で1チーム当たり2~5試合で対戦を組み、計21試合を行う。24日は午前11時半から草薙球場で早慶戦が行われる。神宮球場以外での現役チームによる早慶戦は今夏の新潟県三条市での「大学野球サマーリーグ」で初めて両校の応援団も参加して行われ、地元ファンなど6千人の観衆でにぎわった。

 一方、交流戦として、静岡県内の高校も参加し、大学と交流戦を行う。参加するのは次の6チーム。カッコ内は対戦相手。

 静岡高(早稲田大)▽静岡商(慶應義塾大)▽静岡市立(明治大)▽清水東(中京大)▽清水桜丘(筑波大)▽東海静岡翔洋(立教大)-。静岡高と早大は23日正午から、静岡商と慶大は25日午後2時半から、いずれも草薙球場で行われる。

 入場料は選手の育成助成金として1口千円(高校生以下は無料)で、入場の際に1口以上の協力を呼びかけている。

 日程などの詳細は、静岡市のHP(http://www.city.shizuoka.jp/697_000034.html)、出場選手などの情報はツイッター(https://twitter.com/autumn1123_25)で。

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