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札幌大谷の太田、44年ぶり記録逃す 八回まで無安打無得点 明治神宮野球大会準決勝

明治神宮野球大会・筑陽学園対札幌大谷 6回の守備を終え、ナインとタッチを交わす札幌大谷先発の太田流星=12日、神宮球場(撮影・加藤圭祐)
明治神宮野球大会・筑陽学園対札幌大谷 6回の守備を終え、ナインとタッチを交わす札幌大谷先発の太田流星=12日、神宮球場(撮影・加藤圭祐)

 12日行われた明治神宮野球大会・高校の部準決勝で、札幌大谷(北海道)の先発・太田が筑陽学園(九州)相手に八回まで無安打無得点の投球。九回の先頭に初安打されて史上2人目、44年ぶりの記録はならず、2失点完投勝ちにも「少しもったいなかった」と残念そうだった。

 右横手投げの打たせて取る投球が持ち味。「手元で変化し、引っかけさせられた」(筑陽学園・福島)と相手打線を翻弄した。決勝の相手は強力打線の星稜(北信越)。「目の前の打者を打ち取ることに集中したい」と力投を誓った。

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