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春高バレー埼玉代表 男子は埼玉栄、女子は細田学園がともに県大会4連覇で全国へ

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春高バレーの埼玉県代表を決める県大会男子決勝「埼玉栄-正智深谷」の第2セットで、正智深谷のスパイクをブロックする埼玉栄=11日、埼玉県さいたま市桜区のサイデン化学アリーナ(竹之内秀介撮影)
春高バレーの埼玉県代表を決める県大会男子決勝「埼玉栄-正智深谷」の第2セットで、正智深谷のスパイクをブロックする埼玉栄=11日、埼玉県さいたま市桜区のサイデン化学アリーナ(竹之内秀介撮影)

 「春の高校バレー」として知られる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の県代表選考会を兼ねた埼玉県大会(埼玉県バレーボール協会、フジテレビ、産経新聞社、サンケイスポーツなど主催)の男女の準決勝と決勝が11日、サイデン化学アリーナ(さいたま市桜区)で行われた。男子は埼玉栄が4年連続7度目、女子は細田学園が4年連続14度目の優勝を果たした。

 両校は埼玉県代表として来年1月5日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する全国大会に出場する。

 男子は、4連覇を狙う埼玉栄が準決勝で昌平と対戦、第1セットは大接戦の末、24-26で落としたが、そこから立ち直り、第2セットを25-22、第3セットを25-13で取って逆転勝ち。決勝は、準決勝で伊奈学園を破った正智深谷を相手に第1セットを25-12で取ったものの、第2セットは苦しみ、29-27で粘る相手を振り切ると、第3セットを25-21で制し、ストレート勝ちした。

 女子は、こちらも4連覇を目指す細田学園と、6月のインターハイ県予選決勝でその細田学園を破った春日部共栄の2チームがそろって準決勝をストレート勝ち。決勝は細田学園が第1セットを25-21、第2セットを25-13で取ると、第3セットは春日部共栄を追う展開となったが、後半に自力を発揮し、粘る相手を振り切った。

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