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春高バレー青森代表 男子は五所川原工が5年ぶり、女子は青森西が2年連続で全国切符

【五所川原工-弘前工】五所川原工の倉光雄大(1)のスパイクが相手ブロックを破る=11日、青森市のカクヒログループスタジアム(石崎慶一撮影)
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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた青森県予選会(県バレーボール協会、産経新聞社、フジテレビ、サンケイスポーツ主催)は11日、青森市のカクヒログループスタジアムで男女の決勝が行われた。

 男女とも昨年と同じ顔ぶれとなり、男子は五所川原工が弘前工を3-1(25-16、22-25、25-21、25-16)で破って5年ぶり7度目の全国大会出場を決めた。

 女子は青森西が三沢商を3-1(25-20、19-25、25-22、25-20)で下して2年連続15度目の全国切符を手にした。全国大会は来年1月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する。

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