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亀田和毅、2階級制覇へ「最高の状態」

調印式を終え、ポーズをとる亀田和毅(左)とアビゲイル・メディナ=10日、東京都文京区
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 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級暫定王座決定戦(12日、東京・後楽園ホール)の調印式が10日、東京都内で行われ、同級2位の亀田和毅(ともき)(協栄)は「パワーもつけて最高の状態にした。最高の試合をして『亀田家大復活』します」と世界2階級制覇へ意気込んだ。

 対戦する同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)は「疲れもあり、横になっていた」と30分以上遅刻。長くメキシコを拠点としていた亀田和は「海外の選手は1、2時間遅れるのは普通。早く来た方ですよ」と意に介さなかった。

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