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春の高校バレー千葉県予選、決勝の顔合わせ決まる

強烈なスパイクで得点を決める市船橋の飯田=10日、千葉県総合スポーツセンター(橘川玲奈撮影)
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 「春の高校バレー」(春高バレー)として来年1月に開催される第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の千葉県代表決定戦の男女の準々決勝・準決勝が10日、県総合スポーツセンター(千葉市稲毛区天台町)で行われ、男子は習志野と市船橋、女子は市船橋と柏井が決勝に勝ち進んだ。決勝は男子が11日午前10時から、女子が同日正午から同センターで行われる。

男子

 決勝は12年連続の春高出場を狙う習志野と、7月の全国高校総体に習志野とともに出場した市船橋がぶつかる、昨年と同一のカードとなった。

 習志野は準々決勝で東海大市原望洋を2-0で撃破し、準決勝で八千代にストレート勝ちした東京学館船橋と対戦した。第1セット序盤は苦戦したものの、中盤から飯田のスパイクが連続で決まり出し、25-13でこのセットを先取。続く第2セットも圧倒的な攻撃力を見せてストレート勝ちを収めた。

 準々決勝で幕張総合を破った市船橋は準決勝で、船橋二和に競り勝った千葉商大付と対戦。第1セット序盤は双方が点を取り合うシーソーゲームとなったが、2年生サウスポー飯田のスパイクなどで市船橋がこのセットを奪うと、第2セットも相手のミスを誘う攻撃が奏功して2セットを連取し、決勝進出を決めた。

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