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春高バレー青森県予選、決勝の顔合わせ決まる

【五所川原工-青森工】五所川原工の岡本知也(4)が強烈なスパイクを放つ=10日、青森市のカクヒログループスタジアム(石崎慶一撮影)
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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた青森県予選会は10日、青森市のカクヒログループスタジアムで開幕し、男女の1回戦と準決勝の計12試合が行われた。男子は弘前工と五所川原工、女子は青森西と三沢商が11日の決勝で対戦することが決まった。男女とも前回と同じ顔合わせとなる。決勝は女子が午前10時、男子が正午から行われる予定。

     

 男子の準決勝は、5年ぶりの優勝を目指す五所川原工が青森工をストレートで下し、決勝進出を決めた。

 第2セット、五所川原工は相手サーブにペースを崩されたが、1年生エースの岡本知也の強打で流れを引き寄せ、その後も倉光雄大主将(2年)や岡本の攻撃で青森工を突き放した。

 五所川原工は1、2年生中心のチーム。川浪泰浩監督は「若いチームなので安定性に課題がある。緊張で練習の成果を出せなかった」と振り返り、倉光主将は「2セット目は守りに入ってしまった」と反省を口にした。

 決勝の相手は前回まで4年連続で春高行きを阻まれている弘前工。「挑戦者として全力でぶつかる」と倉光主将は意気込んだ。

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