PR

スポーツ スポーツ

栃木・矢板中央が2年連続全国大会へ 高校サッカー

【矢板中央-佐野日大】後半35分、倒れ込みながら2点目のゴールを決めた矢板中央のDF白井(右下)=10日、県グリーンスタジアム
Messenger

 第97回全国高校サッカー選手権栃木大会最終日の10日、栃木県グリーンスタジアム(宇都宮市清原工業団地)で決勝が行われ、矢板中央が佐野日大を2-0で下し、2年連続9度目の全国大会出場を決めた。

 矢板中央は前回大会で、佐野日大は第95回大会で、それぞれ全国ベスト4。前年と同一カードの決勝となった。

 前半は両校無得点で折り返し、後半16分、矢板中央が先制。コーナーキックにFW大塚尋斗(ひろと)が頭で合わせて押し込んだ。同35分には主将のDF白井陽貴(はるき)が追加点。矢板中央は栃木大会4試合を無失点で優勝し、守備の堅さも見せた。

 矢板中央の高橋健二監督は「後半勝負で、全員サッカーができた。全国でも精いっぱい頑張りたい」と話し、白井は「自分はDFなので(ゴールを)決めたときはびっくりしたが、練習の成果が出た。日本一を狙っている」と意気込みを示した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ