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メジナが東京五輪へ参加表明 サーフィンのトッププロ

サーフィン男子で2020年東京五輪出場を目指すチャンピオンシップツアー年間首位のガブリエウ・メジナ=3月、ゴールドコースト(ゲッティ=共同)
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 プロサーフィンの世界最高峰、チャンピオンシップツアー(CT)男子で年間首位に立つガブリエウ・メジナ(ブラジル)が9日、サーフィンが新採用される2020年東京五輪へ、「五輪は誰にとっても夢。ぜひ参加したい」と出場の意思を明言した。海外のトッププロでは初めて。

 練習拠点のマレシアスで取材に応じた。メジナは14年に20歳でCTの年間王者に輝いた。今年は10戦で2勝を挙げ、最終戦を残して首位。実力、人気とも世界一を誇る。

 賞金ツアーの人気が高いプロスポーツの五輪新採用はトップ選手の参加が課題で、前回リオデジャネイロ五輪で実施競技に復帰したゴルフは多くの実力選手が出場を見送った。東京大会もゴルフや追加種目のスケートボードはスター選手の参加が不透明だが、サーフィンはCTで8位につける日本の五十嵐カノアも出場を目指している。(共同)

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