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宮原知子2位、三原舞依が3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ首位 フィギュア・NHK杯

女子SPの演技を終え、歓声に応える宮原知子=9日、広島県立総合体育館
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は9日、広島県立総合体育館で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で第1戦のスケートアメリカ優勝の宮原知子(関大)が76・08点で2位、三原舞依(シスメックス)が70・38点で3位につけた。

 GPデビュー戦の16歳、紀平梨花(関大KFSC)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転不足となって転倒し、69・59点で5位。2015年世界選手権女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が76・17点で首位に立った。

 ペアSPで須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)が49・93点で8位となった。

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