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白鵬と鶴竜の両横綱が九州場所を休場

奉納相撲に臨む(手前から)鶴竜、白鵬、稀勢の里の3横綱。稀勢の里以外は休場する=4月16日、東京・靖国神社
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 大相撲の白鵬、鶴竜の両横綱が九州場所(11日初日、福岡国際センター)を休場することが8日、決まった。白鵬は10月に手術した右膝などが完治せず、鶴竜も右足首などに不安を抱えている。今年の休場は白鵬が4場所目、鶴竜が2場所目となった。

 白鵬の師匠、宮城野親方(元幕内竹葉山)は8日朝に福岡県篠栗町の宿舎で取材に応じ、「右膝が痛いといっている」と説明。鶴竜の師匠、井筒親方(元関脇逆鉾)は8日夕方に福岡市内で鶴竜の休場を明らかにした。

 9月の秋場所を全勝で制した白鵬は、10月の巡業を途中離脱して右膝の骨片除去手術に踏み切った。九州場所出場に意欲をみせていたが、稽古のペースは上がっていなかった。一方、鶴竜も10月の巡業中から右足首や右膝の違和感を訴えていた。

 白鵬の右膝は快方に向かっているといい、鶴竜の故障も深刻ではない。ともに九州場所後の巡業に初日から参加できる見込みで、来年初場所(来年1月13日初日、東京・両国国技館)での復活を目指すことになりそうだ。

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