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西武・炭谷銀仁朗捕手がFA権行使を表明「本当に悩んだ」

西武・炭谷銀仁朗(撮影・山田俊介)
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 西武の炭谷銀仁朗捕手(31)が8日、埼玉県所沢市の球団事務所で会見を行い、フリーエージェント(FA)権を行使することを明らかにした。

 会見で炭谷は「本当に悩んだ。残留も考えているし、他球団の評価を聞いてみたい思いもある」と説明。「自分の納得いく結論を出したい」と話した。

 炭谷は2006年、京都・平安高(現・龍谷大平安高)から高校生ドラフト1巡目で西武に入団。入団1年目に開幕戦で先発出場を果たすなど強肩の捕手として活躍した。今季は47試合の出場にとどまり、打率・248、9打点だった。昨年12月からは労組・日本プロ野球選手会の会長を務めている。

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