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組手の佐合尚人、宮原美穂が決勝へ 空手世界選手権

女子組手50キロ級準決勝 オーストリア選手(左)を攻める宮原美穂=マドリード(共同)
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 空手の世界選手権第2日は7日、マドリードで組手が行われ、男子60キロ級の佐合尚人(高栄警備保障)と女子50キロ級の宮原美穂(帝京大)が10日の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。

 佐合は初戦の2回戦から5試合に勝ち、宮原は準決勝でオーストリア選手を6-0で下した。

 準々決勝でイラン選手に判定負けした男子75キロ級の西村拳(チャンプ)は敗者復活戦で勝ち、準決勝で敗れた女子55キロ級の山田沙羅(大正大職)とともに10日の3位決定戦に回った。(共同)

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