PR

スポーツ スポーツ

白鵬が九州場所休場 右膝手術の影響、宮城野親方「四股踏める状態でない」

横綱白鵬
Messenger

 大相撲の東横綱、白鵬(33)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が右膝痛のため、九州場所(11日初日・福岡国際センター)を休場することが8日、決まった。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が福岡県篠栗町の宮城野部屋で明らかにした。休場は7月の名古屋場所以来10度目で、今年は6場所中4場所が休場となった。

 白鵬は10月中旬に右膝と右足首の手術を受けていた。その影響から稽古は四股などの基礎運動にとどまってなかなかペースが上がらず、出場が不安視されていた。宮城野親方は「しっかりとした四股が踏める状態ではない。痛みが取れていない。今年の最後もけがで終わってしまったが、これから良くなっていくと思う」と説明した。九州場所後の冬巡業には最初から参加できる見通しを示し、順調に回復すれば来年1月の初場所の出場には支障がないとした。当面は福岡に残り、リハビリなどを行うという。

 白鵬は8日、朝稽古に姿を現して、厳しい表情でストレッチなどをして体を動かした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ