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亀田和毅、メディナとも異常なし WBCスーパーバンタム級暫定王座決定戦予備検診

WBCスーパーバンタム級暫定王座決定戦を前に、予備検診で診察を受ける同級2位の亀田和毅。奥は同級1位のアビゲイル・メディナ=7日、東京都文京区(奥村信哉撮影)
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 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級暫定王座決定戦(12日、東京・後楽園ホール)の予備検診が7日、東京都内で行われ、世界2階級制覇が懸かる同級2位の亀田和毅(ともき)(協栄)と同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)はともに異常なしと診断された。

 胸囲はメディナの81・5センチに対し、約3カ月間の筋力トレーニングに取り組んだ亀田和は95センチ。2013年11月、翌月の世界戦の予備検診で計測した87センチを大きく上回り、「階級を(バンタム級から)上げたこともあるが、トレーニングの効果が出ている。体のぶれもなくなり、芯ができた感じ」と手応えを口にした。両腕を広げたリーチはメディナが174・5センチ、亀田和が170センチだった。

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