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ボクシング 12月30日にトリプル世界戦 伊藤雅雪、拳四朗が防衛戦 

ボクシングのトリプル世界戦に臨むことが発表された(左から)拳四朗、伊藤雅雪、井上拓真=7日午後、東京都千代田区
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 世界ボクシング機構(WBO)、世界ボクシング評議会(WBC)のトリプル世界戦が12月30日に東京・大田区総合体育館で行われることが7日、帝拳プロモーションから発表された。WBOスーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(まさゆき)(伴流)は初防衛戦、WBCライトフライ級王者の拳四朗(けんしろう)(BMB)は5度目の防衛戦。WBCバンタム級4位の井上拓真(大橋)は暫定王座決定戦に臨む。

 伊藤はWBOスーパーフェザー級1位のエフゲニー・チュプラコフ(ロシア)との対戦に「挑戦者の気持ちをもう一度持って、たたきのめすように攻めていきたい」と抱負を語った。拳四朗は、WBCライトフライ級8位のサウル・フアレス(メキシコ)からの挑戦に「このままレベルを上げていって、いいボクシングをしたい」と意気込んだ。

 井上拓は、WBCバンタム級2位のペッチ・CP・フレッシュマート(タイ)と闘う。世界ボクシング協会(WBA)同級王者の兄井上尚弥(大橋)に続く戴冠を目指し「必ず取れるという自信がある」と力強く話した。

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