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西武・炭谷銀仁朗捕手がFA行使へ 8日会見

西武の炭谷銀仁朗(撮影・山田俊介)
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 西武は7日、炭谷銀仁朗捕手(31)からフリーエージェント(FAA)権を行使する連絡が入ったことを明らかにした。炭谷は8日に会見を行う。

 炭谷は2006年、京都・平安高(現・龍谷大平安高)から高校生ドラフト1巡目で西武に入団。入団1年目に開幕戦出場を果たすなど、強肩の捕手として活躍した。今季はチームメートの森友哉捕手の活躍もあって47試合の出場にとどまり、打率・248、9打点だった。

 西武では5日に炭谷と東京都内で話し合いを行ったが、炭谷はFA行使について態度を保留したという。西武では今後も引き続き、炭谷と残留に向けた交渉を続けていく方針。

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