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白鵬、8日に九州場所出場の可否判断

横綱白鵬
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 10月中旬に右膝と右足首の手術を受けた横綱白鵬が、大相撲九州場所(11日初日・福岡国際センター)への出場の可否を取組編成会議前日の8日に判断することになった。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が7日に、「きょうは決めかねる。明日(8日)相談して決めます」とコメントした。相撲を取る稽古が行えず、関係者によると休場の可能性が高い。

 白鵬は、7日は福岡県篠栗町の宮城野部屋で右膝にサポーターを巻いて軽く四股やてっぽうを行うにとどめ、すり足はしなかった。主に若手力士への指導に時間を割いた。報道陣には対応しなかった。

 先場所は前人未到の幕内千勝を達成、41度目の優勝を全勝で果たした。今場所は5場所ぶりに東の正横綱に返り咲いた。

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