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春高バレー大阪予選 男女とも昨年と同じ顔ぶれ全国へ

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女子は金蘭会と四天王寺

 初戦から決勝までストレート勝ちと安定した強さを見せた金蘭会が、8年連続となる大阪大会優勝を果たした。

 四天王寺との対戦となった決勝は曽我啓菜(はるな=3年)の速攻や宮部愛芽世(あめぜ=2年)の強打などで着実に加点し、主導権を握ったまま第1セットを奪った。

 続く第2セットの序盤は攻めあぐねる展開に。それでも、宮部のサービスエースやライン際を狙う強打のほか、曽我の時間差、さらに中澤恵(3年)の速攻なども機能して加点。身長180センチ・西川有喜(同)の攻撃も決まり、粘る相手を25-22で振り切った。

 四天王寺は辻恵之(あやの=2年)らが随所で攻撃を決めるなど意地を見せたが、攻め切れなかった。

     

 池条義則・金蘭会監督「国体など他の大会もあったため不調を訴える選手もいる中、よく頑張った。全国には万全の態勢で」

 中川つかさ・金蘭会主将「優勝できてうれしい。課題のレシーブを克服し、全国は粘って一試合一試合を大切に戦いたい」

 宿里(やどり)翔・四天王寺監督「本調子を出せた選手もいるが、決勝の結果は残念だった。全国大会までに課題を克服して臨みたい」

 乾未和(みお)・四天王寺主将「全国に行けるのはうれしい。試合を通じて『足りない部分』が分かったので、克服していきたい」

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