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春高バレー大阪予選 男女とも昨年と同じ顔ぶれ全国へ

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春高バレー大阪府大会男子決勝 大塚を下し、優勝を決めて喜ぶ清風の選手ら=4日、大阪府八尾市の市立総合体育館 (渡辺恭晃撮影) 
春高バレー大阪府大会男子決勝 大塚を下し、優勝を決めて喜ぶ清風の選手ら=4日、大阪府八尾市の市立総合体育館 (渡辺恭晃撮影) 

 「春高バレー」の愛称で親しまれる「第71回全日本バレーボール高校選手権大会」の大阪地区予選決勝ラウンドは4日、八尾市の市立総合体育館で男女の準決勝と決勝が行われ、男子は清風と大塚、女子は金蘭会と四天王寺が決勝に進出し、来年1月に東京都で開幕する全国大会への出場を決めた。全国行きの男女4校は昨年と同じ顔ぶれ。決勝では男子は清風が、女子は金蘭会が優勝した。

男子は清風と大塚

 ジュースも交えた熱戦を制し、清風が平成23年以来7年ぶりとなる大阪大会優勝を決めた。

 清風は、主将で身長194センチの西川馨太郎(けいたろう=3年)を中心にゲームを展開した。第1セットは序盤から西川の高打点からの攻撃や瀧川侑真(同)の時間差などで加点。ジュースとなった中でも瀧川の攻撃がさえたほか、意地の強打を放ち続けた西川の活躍もあり、36-34で振り切った。

 勢いに乗る清風は第2セットでも引き続き西川や瀧川らの攻撃が光る一方、高橋太(同)、工藤有史(2年)らのブロックも機能し、勝利をもぎ取った。

 7年連続優勝を狙った大塚は、主将・荒井大雄(ひろ=3年)らを中心として果敢に攻めたが及ばなかった。

     

 山口誠・清風監督「選手らは我慢を重ね、自分たちのやるべきことをやってくれた。日本一を目指し、さらに練習を」

 西川馨太郎・清風主将「焦ることなく自分たちのバレーができた。全国では出場できなかったチームの思いを背負って戦う」

 親川隆英・大塚監督「選手らは力を出し切れていなかった。改めて、どんな場面でも(本当の)力を出せるよう練習したい」

 荒井大雄・大塚主将「負けて悔しい。(全国では)1セット目を取られた場合の、精神面での立て直しが重要になると思う」

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