PR

スポーツ スポーツ

「東京五輪は0%になった」 柔道ロンドン五輪金メダリストの野獣・松本薫が引退を示唆

松本薫
Messenger

 ロンドン五輪女子57キロ級金メダリストの松本薫(ベネシード)が4日に千葉ポートアリーナで行われた講道館杯の一回戦で一本負けし、「東京五輪の可能性が0%になった」と3大会連続となる東京五輪出場が絶望的となり、競技の第一線から退く意向を示唆した。

 松本は試合後、「負けたのに悔しさがない。勝負師としては、次の段階に行っているのかな」と心境を暴露。今後の選択肢に「2人目を作ること、(第一線から退いて)現役続行、引退して次の道に行くこと」を挙げ、所属とも話し合って決めるという。

 “野獣”と称された松本は2大会連続出場となったリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得後に結婚。昨夏に第一子を出産後、2020年東京五輪出場を目指して練習を再開していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ