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【月刊パラスポーツ】パラカヌー・増田汐里 最高峰目指しこぎ出す14歳

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 東京パラリンピックのカヌー競技は、新たに同区に整備する海の森水上競技場で開催される。区では「地の利を生かしたい」と、パラカヌーの支援を強化しており、16年リオデジャネイロ大会で8位入賞を果たした瀬立モニカも同区の出身で、海外遠征の際には応援する区民から募金も寄せられたという。

 今年12月に15歳になれば、成績次第で海外遠征の権利が得られる。諏訪や瀬立から見せてもらった写真から海外で戦うイメージを膨らませてきた。「早く海外の選手と一緒に競技をしてみたい。そしてキラキラと輝くメダルがほしい」。カヌーとの出合いで広がった世界は、夢と希望に満ちている。

                   

 ■東京大会の競技日程 2020年東京パラリンピックは開会式翌日の8月26日から12日間、22競技540種目が実施される。パラカヌーは新たに江東区に整備される「海の森水上競技場」で、9月3~5日に行われる。来夏にはパラリンピック・チケットの国内一般販売が開始される予定。

                   

【用語解説】パラカヌー 2016年リオデジャネイロ大会から採用。200メートルのスプリントで競う。障害の程度によって3クラスに分かれ、種目は、両端に水かきのついた櫂を左右交互にこいで進むカヤック、本体の横に浮き具のついた艇で、左右どちらかの片方をこいで進むヴァーがある。

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