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右膝手術の白鵬が九州場所出場へ意欲

 大相撲の横綱白鵬が右膝の手術を受けた直後の本場所となる九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)出場に意欲をみせた。30日に福岡市内で開かれた力士会後、取材に応じ、「今週、来週とあるから、九州場所の出場を目指していきたい」と述べた。

 9月の秋場所で5場所ぶり41度目の優勝を飾った白鵬は、その後に参加していた秋巡業で右膝に痛みを感じたため、今月12日に途中離脱した。18日に東京都内の病院で右膝の骨片を取り除く内視鏡手術を受け、20日に退院した。当初は松葉づえが必要だったものの、この日の力士会には、右足を若干引きずる程度まで回復して出席した。

 手術を受けた右膝について白鵬は「違和感はあるけど、日に日によくなっている。よくならないと手術した意味がない」と快方に向かっていることを強調。「それなりに汗を流している」と、すでに体を軽く動かせる状態になっている。31日からは土俵で本格的に稽古を再開する予定だ。

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