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【翔タイム!大谷】オースマス新監督ってどんな監督なのか、起用法は 

 一方でAP通信は「(オースマス氏は)昨年一年間、伝統的な事柄がいかに正しくないかについて理解を深めた」と伝えた。タイガース監督を解任された同氏はその直後の昨年11月にエンゼルスのゼネラルマネジャー(GM)特別補佐に就任。エプラーGMとともに、大谷の「二刀流推進」にデータ面から尽力した。

 エプラーGMは「ソーシア監督はいわゆる“古いタイプ”の指揮官。エンゼルスは解析と確率論に基づいた決定ができる監督を求めており、それにふさわしいのがオースマス氏だ」と就任理由を説明する。ちなみに、「エプラーGMとオースマス監督はサンディエゴでサーファー仲間だった」(オレンジ・カウンティ・レジスター紙)という。

 10月22日の就任会見で、大谷の来季起用法を尋ねられたオースマス監督は、「打者で起用したい。近い将来には投げてもらいたいが、それは手術からの回復具合によるだろう。来年は投げられないので、シーズン序盤から指名打者で出場してくれることを願っている。メジャーでの前例がないので、慎重に進めたい」と述べている。

 大谷の持つ天性のセンスと、データ解析を元にした采配がうまく合体できるか。来季は大きく変化したエンゼルスのベンチに注目である。

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