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【翔タイム!大谷】オースマス新監督ってどんな監督なのか、起用法は 

エンゼルスの主力として活躍した大谷。新監督との相性も重要になりそうだ(共同)
エンゼルスの主力として活躍した大谷。新監督との相性も重要になりそうだ(共同)
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 エンゼルスに19年ぶりに新監督が誕生した。マイク・ソーシア監督に代わって、エンゼルスのゼネラルマネジャー(GM)特別補佐だったブラッド・オースマス氏(49)が新監督として来季から指揮を執る。大谷翔平(24)の起用法をめぐる最大のキーマンとなるだけに、新たな指揮官との相性も重要になってきそうだ。

 10月に右肘の側副靱帯(じんたい)再建手術、いわゆるトミー・ジョン手術を受けた大谷の来季は復帰次第、打者1本で行くことが決まっている。そのバッティング・スタイルは相手守備陣が豊富なデータから編み出した極端な“大谷シフト”をいとも簡単に打ち破ることでもわかるように、たぐいまれなる対応能力が前提にある。

 オースマス新監督は、この大谷の打撃センスに新たな要素を加えようとしている。新たな指揮官は「野球とデータ解析を融合できると信じている」(地元紙オレンジ・カウンティ・レジスター)と指摘されるように、データ解析野球の強い信奉者なのだ。

 アストロズなどで18年間捕手として活躍して2010年に引退。14年から4シーズン、タイガース監督を務めた。1年目はア・リーグ中地区で優勝したが、その後は5位(最下位)、2位、5位と不本意な成績に終わり、4年で解雇された。314勝322敗だった。

 同紙は「オースマス氏は18年の捕手生活で、今のようにデータ野球がもてはやされる前に、その重要性を実感した。そして1年で勝てなくなったタイガース監督時代に(その意識は)深まった。監督というのは経験をどう理解し、応用するのかだ、と語っている」と、新監督の基本姿勢を解説した。

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