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白鵬が5場所ぶり東正横綱 新入幕なし 九州場所番付

 日本相撲協会は29日、大相撲九州場所(11月11日初日・福岡国際センター)の新番付を発表し、横綱陣は先場所に15戦全勝で41度目の優勝を果たした白鵬が5場所ぶりに東の正位に座った。18日に右膝の内視鏡手術を受けており、状態が不安視される。鶴竜が西で、8場所連続休場明けの先場所で10勝を挙げた稀勢の里は東の2番目。

 大関陣は東に豪栄道、西が高安、西の2番目は栃ノ心で3場所連続して同じ序列。新三役、新入幕力士はいなかった。

 大関昇進に向けて出直しの御嶽海が2場所連続で東関脇を務める。11場所連続の三役在位は昭和以降7位の長さ。西関脇は逸ノ城で、三役は5場所連続。小結は22歳の貴景勝が西から東に回った。師匠だった元貴乃花親方(元横綱)の相撲協会退職に伴い、千賀ノ浦部屋に移籍してから最初の場所に臨む。西は魁聖で13場所ぶりの返り咲き。

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