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広島がソフトバンク下し1勝、日本シリーズ第2戦

日本シリーズ広島対ソフトバンク第2戦 試合終了後、ヒップタッチをする広島・鈴木誠也(右)ら=マツダスタジアム(撮影・仲道裕司)
日本シリーズ広島対ソフトバンク第2戦 試合終了後、ヒップタッチをする広島・鈴木誠也(右)ら=マツダスタジアム(撮影・仲道裕司)
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 SMBC日本シリーズ2018は28日、マツダスタジアムで第2戦が行われ、34年ぶりの日本一を目指す広島(セ・リーグ優勝)と2年連続日本一が懸かるソフトバンク(パ・リーグ2位)が対戦し、広島が5-1で制し、対戦成績を1勝1分けとした。

 広島は一回、鈴木の適時内野安打で1点を先制。三回に丸の犠飛と松山の適時打で2点、五回には鈴木の中前適時打で2点を加えた。ソフトバンクは七回に松田の適時打で挙げた1点だけに終わった。

 日本シリーズは全試合がナイターで行われ、どちらかが4勝した時点で終了する。29日は移動日で試合がなく、30日に福岡市のヤフオクドームに舞台を移して第3戦が行われる。

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