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春高バレー秋田県予選 男子は雄物川、破壊力でV24 女子は秋田北が粘り勝ち 

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春高バレー秋田県予選男子決勝・雄物川-増田 雄物川の栗田陸(1)がスパイクを放つ=28日、秋田市のCNAアリーナ★あきた(千葉元撮影)
春高バレー秋田県予選男子決勝・雄物川-増田 雄物川の栗田陸(1)がスパイクを放つ=28日、秋田市のCNAアリーナ★あきた(千葉元撮影)

 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会は28日、秋田市のCNAアリーナ★あきたで男女の決勝が行われた。男子は雄物川が増田を下して、24年連続24度目の全国大会出場を決めた。女子は秋田北が聖霊女短大付を破り、4年ぶり3度目の全国切符を手にした。全国大会は来年1月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する。

 【男子】王者・雄物川が高さと破壊力のある攻撃で終始相手を圧倒し、危なげなく優勝を決めた。

 序盤からリードを許さなかった。第2セットは競った展開をみせるが、身長190センチの最上颯汰(2年)のクイック、高橋慶充(3年)のサーブで相手守備を崩し、11連続得点で突き放す。第3セットは栗田陸主将(3年)と渡辺虎央(3年)が躍動。両エースの強烈なスパイクやサービスエースで着実に加点した。

 宇佐美大輔監督は「普段の練習の成果が発揮できた」と勝因を挙げた。ボールを落とさないことを信条とする“雄物川バレー”を「うまく表現できた」と評価した。大車輪の活躍をみせた栗田主将も「序盤は硬さがあったけど、気持ちを上げていけた」といい、チームの精神面の強さが勝利につながったと分析する。

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