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春高バレー茨城県予選 女子は大成女が12年ぶりの優勝

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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(来年1月5~7、12、13日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ、産経新聞社など主催)の茨城県予選は28日、同県ひたちなか市新光町の市総合運動公園総合体育館で男女の決勝が行われた。

 男子は土浦日大が3-0で勝田工を下し、5年ぶり8回目の優勝を収めた。女子は大成女が、県予選12連覇を目指した土浦日大を3-0で破り、12年ぶり20回目の優勝を決めた。

 男子決勝は、土浦日大が強力なサーブなどで主導権を握り、3セット先取でストレート勝ち。勝田工は何度も強力なスパイクを繰り出したが及ばなかった。  女子決勝は、序盤互いに1点をリードする場面が続く接戦だったが、大成女が土浦日大に流れを与えず競り勝った。

 土浦日大(女子)の伊藤祐樹監督は「11連覇中、そして以前監督を務めていた石崎吉宏先生が亡くなったこともあり、選手たちに気負いがあったのかもしれない」と悔やんでいた。

 【男子】

 土浦日大・江沢謙太郎主将「序盤に相手のペースに少し押されたが、終盤の1点で一気に盛り上がって流れに乗れた」

 【女子】

 大成女・北島楓主将「相手がリードしていても焦りはなく、自分たちのプレーをやり通すことができた」

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