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【ドラフト】西武4位指名の東日本国際大・粟津 初のプロ選手に「涙が出た」と吉村作治学長

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 西武については「レベルの高いチーム。(尊敬する)潮崎哲也投手がいたのでうれしい。潮崎さんを超える投手になりたい」。 

 同大野球部のダブルエースとして、ともにプロ志望届を出した船迫大雅(ふなばさま・ひろまさ)投手は指名を逃した。明暗を分けたが、「決まった瞬間『おめでとう』と言われた。船迫がいての自分であり、船迫の分まで頑張りたい」。

 「山形や福島の方々に応援していただける選手になりたい」。プロ入りを前に「任された場面をしっかり押さえられる投手になりたい」と目標を掲げた。

 初のプロ野球選手誕生に同大硬式野球部の仁藤雅之監督は「(粟津は)入学時は体も細くプロを想像できる選手ではなかった。初のプロ選手、息長く続け、後輩の目標になってほしい」と話し、吉村学長は「中継を見ながら、涙が出た」と感極まった様子だった。

【速報】2018プロ野球ドラフト会議 全球団指名選手一覧<powered by sanspo.com>

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