PR

スポーツ スポーツ

【ドラフト】横浜高校から1人指名 同校からは3年連続

 自己最速は155キロ。各球種をコーナーにコントロール良く投げられ、ストライク先行型で球数が少ないのが特徴だ。大学では1年春から登板。3、4年時には2年連続で大学日本代表に選出された。大学での通算成績は計67試合で33勝20敗。防御率1・64。

 東妻勇輔投手は「小さい頃からの夢だったプロ野球という舞台に行けることはとてもうれしい」と喜びを爆発させた。入団後は「抑え投手として、チームの守護神と呼ばれるような存在になりたい」と目標を語った。チームメートの松本投手が、同じパ・リーグの西武に指名されたことについては「投げ合いが楽しみ。絶対負けない」と笑顔を見せた。

 自己最速155キロのストレートが持ち味で、スライダーやカーブ、スプリットを使い分ける。大学では2年春にリーグ戦デビュー。3年秋にはノーヒットノーランを記録した。大学での通算成績は計40試合で17勝6敗。防御率1・39。

 一方、横浜高校で万波中正選手は時折笑みを浮かべながら「球団の顔のような中心選手になりたい」と集まった報道陣に決意を述べた。190センチ、90キロの大型外野手として下級生時から将来を嘱望されてきた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ