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茨城県民球団初代監督に元プロ野球選手の坂克彦氏 独立リーグ

アストロプラネッツの初代監督、坂克彦氏(右)と初代主将の小野瀬将紀選手=24日午後、茨城県庁(永井大輔撮影)
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 来春からプロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」のリーグ戦に参入する新球団「茨城アストロプラネッツ」は24日、球団の初代監督に、阪神タイガースなどで活躍した元プロ野球選手の坂克彦氏(33)=茨城県かすみがうら市出身=を起用すると発表した。契約は1年で来年の12月末まで。初代主将には、米国の独立リーグでもプレーした小野瀬将紀氏(31)=同県大洗町出身=が就く。

 「試合に勝つのはもちろん大切だが、茨城を少しでも盛り上げられるように頑張りたい」

 24日、茨城県庁で行われた記者会見で、坂氏はこう抱負を語った。坂氏は常総学院高OBで、名将、木内幸男監督の指導の下、平成15年の夏の甲子園に遊撃手として出場、チームの主軸を務めた。決勝戦では、ダルビッシュ有=米シカゴ・カブス=を有した東北高(宮城県)を下し、全国制覇を成し遂げた。

 坂氏は「木内監督の野球が自分の基礎になっているので、指導の際には(木内監督のやり方が)自然に出てくるのではないか」と話している。

 選手兼コーチとして迎えられる小野瀬氏は「選手として試合にも出る。コーチとしては、知らない選手ばかりなのでまずはこまめなコミュニケーションをとっていきたい」と意気込みを語った。

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