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ベスト4決まる 秋季高校野球関東大会

横浜高校先発の及川雅貴=山梨県の山日YBS球場(撮影・荒木孝雄)
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 第71回秋季関東地区高等学校野球大会は4日目の23日、甲府市の山日YBS球場で準々決勝3試合が行われ、習志野(千葉2位)、桐蔭学園(神奈川2位)、春日部共栄(埼玉1位)が勝った。

 山梨学院(山梨2位)を含めベスト4が出そろい、各校は来春の選抜高校野球大会出場への可能性が高まった。

 習志野は二回、安打と敵失を絡め2点を先制した。三回も高橋雅、桜井の二塁打で計3点を追加。継投も光り、シードの東海大甲府(山梨1位)に快勝した。

 桐蔭学園は、エース伊礼が高い制球力を見せ、佐野日大(栃木1位)打線を7安打、1失点で完投した。桐蔭は六回、森の中越え適時二塁打など効率的な計13安打で終始リードした。

 春日部共栄は初回、平岡の右中間越え三塁打で3点を先取した。二回に森、三回には村田が左越え本塁打を放つなど加点を続け、横浜(神奈川1位)に七回コールド勝ちした。

 27日の準決勝は、同球場で習志野-桐蔭学園、山梨学院-春日部共栄が対戦する。

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