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【高校野球】春日部共栄が横浜にコールド勝ち、埼玉県勢センバツ出場へ躍進 関東大会

初回、平岡の走者一掃の三塁打で生還する春日部共栄・村田=23日、山日YBS球場(昌林龍一撮影)
初回、平岡の走者一掃の三塁打で生還する春日部共栄・村田=23日、山日YBS球場(昌林龍一撮影)
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 第71回秋季関東地区高校野球大会4日目の23日、山梨県甲府市の山日YBS球場で行われた準々決勝で、埼玉県大会優勝の春日部共栄が神奈川県大会優勝の横浜を9-2(七回コールド)で破り、準決勝進出を果たした。埼玉県勢は今春のセンバツでは出場がなかったが、来春の出場に向けて大きく躍進した。

 春日部共栄は初回、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会で活躍した横浜の左腕、及川から3四死球を選び、平岡の適時三塁打で3点を先制。二回には森、三回は村田と、それぞれソロ本塁打で計2点を追加。六回には2番手投手から長打攻勢で4点を挙げて横浜を突き放した。先発の村田は横浜打線を7安打、7奪三振で2失点に抑えた。

 春日部共栄は27日、準決勝で、山梨県大会準優勝の山梨学院と対戦する。

 春日部共栄・本多利治監督の話「思った以上に打てて驚いた。初回の3点、その後に本塁打が2本出て、リズムに乗ることができた」

 春日部共栄・石崎聖太郎主将の話「相手が制球を乱し、甘いコースに入ってきたところを打てた。次の試合もいつもの力を発揮する」

 ▽準々決勝

横浜

  0200000-2

  311004×-9

春日部共栄

   (七回コールド)

      

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