PR

スポーツ スポーツ

菊花賞、フィエールマンが優勝

第79回菊花賞 1着12番フィエールマン、2着9番エタリオウ、3着7番ユーキャンスマイル(左から)=21日、京都競馬場(撮影・安部光翁)
Messenger

 クラシック3冠レースの最終戦、第79回菊花賞(GI)は21日、京都競馬場(11R、3000メートル芝)で18頭が出走して争われ、7番人気のフィエールマン(クリストフ・ルメール騎乗)が3分6秒1で制し、GIレース初勝利を飾るとともに、1着賞金1億2000万円を獲得した。2週連続GI制覇のルメール騎手はこのレース2勝目、手塚貴久調教師は初勝利。

 中団でじっくり脚をためると、最後の直線で鋭い末脚を発揮。先に抜け出した2番人気のエタリオウとの競り合いを鼻差で制した。さらに1馬身1/2差の3着に10番人気のユーキャンスマイルが入り、1番人気のブラストワンピースは4着、皐月賞との2冠を狙ったエポカドーロは8着だった。

 払戻金は単勝が1450円、枠連は(5)-(6)で1860円、馬連が(9)-(12)で2380円、馬単が(12)-(9)で6010円、3連複は(7)-(9)-(12)で1万6710円、3連単は(12)-(9)-(7)で10万590円、ワイドは(9)-(12)が930円、(7)-(12)が4610円、(7)-(9)が1550円。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ